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守り本尊セット

守り本尊(十二支守護本尊)とは?

十二支守護本尊とは、生まれ年の十二支によって守護してくれる仏様が定まっており、八つの仏様に対応しているというものです。十二支は方位に基づいて定まり、時空を正確に捉えています。八つの仏様はそれに準じて対応し、守護してくださるのです。あらゆる禍いを福に転じ、諸々の願いを成就させるといわれ、人々の「開運」「厄除」「祈願成就」「難病克服」「心の癒し」を齎すという超宗派の信仰です。仏教の十二獣が人々を救う如来や菩薩の化身とされ、十二支の守り本尊として見守ってくださるのです。

この起源は、一説には密教の儀式「結縁灌頂」の投華得仏に由来するといわれています。曼荼羅の前に立ち、目隠しをし、花を投げ、落ちた場所にある仏菩薩が、生涯の守り仏となるというものです。空海が投げた花が、四百一ある仏菩薩の中で、胎蔵界・金剛界とも大日如来の上に落ちたということで有名な儀式です。

この投華得仏と方位、仏教の十二獣等のあらゆる要素を内包し、守護本尊は神秘的な力を発するのかもしれません。現代ではご自信の守護本尊を部屋に飾ることで、優しく豊かな気持ちを取り戻し、心安らぐ日々を送っている方が増えています。また、江戸時代の旅人が懐に入れて道中した「香合仏」(懐中仏)のように、肌身離さず身につける方も少なくありません。最先端ビジネスで活躍される方々も、守り本尊によって殺伐とした気持ちを癒しているのかもしれません。

いずれも混沌とした世情の中で、自分自身をお守りしてくださるご本尊様が、きっと応えてくださるのではないでしょうか。

守り本尊と干支の方角図

子 千手観音 丑 寅 虚空蔵菩薩 卯 文殊菩薩 巳 辰 普賢菩薩 午 勢至菩薩 巳 申 大日如来 酉 不動明王 戌 亥 阿弥陀如来

守り本尊や干支の名前をクリックすると、各守り本尊のページに行けます。

その守り本尊を干支ごとにセットにいたしました。
セット内容は、純銀製 真言ブレスレット、純便製 梵字ペンダントヘッド、純銀製 真言リング、極小仏像の4つです。

各干支と守り本尊は、以下の通りです。

干支がお分かりにならない方は、下記のフォームをご利用ください。


干 支



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