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ネットで復活「弘法倶楽部」

弘法大師伝説をたずねて

日本史上もっとも身近で、宗派を超越した存在であるというのは、弘法大師伝説の民間伝承という単純な理由だけでしょうか。
おそらく伝説が一人歩きをせず、常に伝承された地域の方々にとって、誇りであり、慕ってきたということが関係しそうです。伝承過程の中に弘法大師が確かに生き続け、地域にとって大いなる意義を脈々と受け継いできたのでしょう。

それほどまでに存在感のある弘法大師伝説ですが、実際には眉唾物も多く、中世に隆盛を極めた高野聖によるものも少なくありません。しかし仮に創られた弘法伝説だとしても、庶民にとってはかけがえのない「お大師様」の伝承であって、決して価値が低められることにはならないのです。
なぜならその伝説こそが弘法大師との身近な接点であることに変わりないからです。

歴史学者と違い歴史的真実だけを追い求める必要はありません。歴史を文化・習慣という側面で捉え、真偽を別にしても伝説が語る「真理」が何かを探るのも浪漫だと思います。

弘法倶楽部では平成16年創刊の情報誌でも、弘法大師の奇蹟に大いなる浪漫を求め続けました。従来の遍路旅に拘らず、伝説の残る各地をたずねる「同行二人」の旅を企画し、紹介していきます。

関東周辺の「身近なお大師様」と知られざる「弘法伝説」

弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(最終回)

厄除地蔵尊祭り当日の模様の第3回です。長きに渡った弘法大師を訪ねる旅もいよいよ大団円を迎えます

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第9回)

厄除地蔵尊祭り当日の模様の第2回です。本堂を挟んだ熱気と喧騒、静寂をお送りいたします。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第8回)

いよいよ厄除地蔵尊祭り当日の模様です。早めに塩澤寺境内に入り、本堂横の『西堂』で祭り中の護摩札を申し込みました。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第7回)

前回に引続き、湯村温泉のお話です。「ユムラ銀星」の女将さんの話から、この温泉街が抱える問題が見えてきます。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第6回)

今回から「弘法倶楽部4号」掲載予定でした「塩澤寺、厄除地蔵尊祭り」編です。祭りの前夜として、湯村温泉にズームします。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第5回)

弘法大師伝説をたずねる旅は、今回も少し寄り道です。城山温泉後編は、良い温泉と美味しい食事で至福の時を過ごします。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第4回)

弘法大師伝説をたずねる旅は、少し寄り道です。城山温泉でのんびりと温泉三昧の前編です。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第3回)

都留市のうどんに舌鼓を打ちつつ、弘法大師伝説をたずねる旅はゆったりと進んでいきます。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第2回)

「弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編」の第2回です。今回からは季刊誌「弘法倶楽部」では未掲載だった部分の再掲載が始まります。

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弘法大師ゆかりの湯と秘説の湯 山梨周遊編(第2回)

未完の長編が、ネットで完全掲載です。季刊誌「弘法倶楽部」では未掲載だった部分も含めて、再掲載いたします。

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関東の高野山から謎の巨石群、そして神秘の袈裟丸山へ(前編)

栃木県足利市の浄因寺から行道山、そしてうどんの町で一泊。

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関東の高野山から謎の巨石群、そして神秘の袈裟丸山へ(後編)

袈裟丸山の巨大寝釈迦と賽の河原に驚き、水沼駅温泉センターで温泉を堪能。

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